2006年09月12日

C A P P犬

Companion Animal Partnersship Program
ンパニオンニマルートナーシップログラム

キャップ犬はセラピードッグとも言われ

高齢のお年寄りや、病気の人、心身に障害を持った人などへの

訪問活動を行い、ふれあいの中で精神的・肉体的苦痛を和らげ

生きることへの価値や意味を見出してもらうことを目的とした

療法的役割を果たすワンちゃんのことです。

現在、多くの動物団体がC A P P活動として

病院や老人ホーム、各種福祉施設への訪問を実施しています。

訪問に参加できる動物は、他にも猫・うさぎ・ハムスターなど

数種類いますが、人とのかかわりの歴史、柔軟な性質、表情の豊かさ

などから、ワンちゃんが最も適しているといわれています。

しつけの良い家庭犬であれば、

これらの活動に参加することは可能ですが

団体によって参加資格(基準)が設けられていて

多くは、その団体に属する会員であること

健康診断、ワクチン接種済であることなどが条件となっています。

もちろんC A P P犬としての認定資格もありますが、この資格を得るのは

非常に難しく、日本ではC A P P犬として認められているワンちゃんは

わずか数十頭しかいません。

ただし認定されれば、活動の幅も広がるし

介助犬等同伴OKの施設への入場や

飛行機の座席搭乗権(一般的に動物は荷物として扱われます)など

私たち一般市民と同じように市民権を得る機会が増えてきます。

参考
JAHA 日本動物病院福祉協会
http://www.jaha.or.jp/index.html
優良家庭犬普及協会
http://www.cgcjp.com/

【日記の最新記事】
ニックネーム ラッキー7 at 10:20| Comment(15) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

救助犬

救助犬というのは、火事や地震などの災害時

それに、山などで遭難して行方不明になった人を

探すときなどに活躍してくれるワンちゃんのことなんだ。

・嗅覚の良さ
(人間の何百万倍以上なんだって)

・足の速さ
(ワンちゃんと競争したことある人なら分かるよね)

・狭い瓦礫(がれき)の下などに入り込める柔軟な体

・がけの下や、険しい山道などでも動き回れる敏速な動き

これだけを取り上げてみても、ワンちゃんレスキューの

役割の大きさが簡単に想像できるよね。

最近の話題で見ると、6月に栃木県の山で遭難した

小学6年生の男の子を救出できたのも、

実はこの救助犬の活躍のおかげなんだ。

救助犬の訓練は、最初は「かくれんぼ」

からスタートするんだって。

隠れている人間を見つける「遊び」によって

次第に高度な技術を身につけていくんだけど

『ここだよワンワン救助犬 』
http://www.hitpops.jp/sp/dogs/

のホームページを見てもらえば分かるように

救助犬として
認めてもらうための試験はとても厳しいんだ。

阪神淡路大震災のときには、

日本ではまだ救助犬があまり認知されていなくて

海外から派遣された救助犬が、

多くの生き埋めになった人たちの捜索活動を

助けてくれたという有名な話もあるよ。

救助犬を扱う主な4団体
(この他にもたくさんあります)
全国災害救助犬協会 http://www.geocities.jp/drdsakaidog/
ジャパンケネルクラブ http://www.jkc.or.jp/
日本救助犬協会 http://www.kinet.or.jp/kyujoken/
日本レスキュー協会 http://www.japan-rescue.com/
ニックネーム ラッキー7 at 15:04| Comment(1) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

介助犬

介助犬というのは、体に障害がある人の

日常生活を助けてくれる、

ヘルパーさんのような役割を

持った犬のことなんだね。

体に障害を持った人が日常生活の中で

どんな風に困っているかというと

例えば足の不自由な人なら、立ち上がる

ときにも何か支えがなければそ

の動作はとても困難なものになるよね。

それに、電話がかかってきたときなんかも。

電話なんてかかってきたら出るだけじゃん。

って思うかもしれないけど、自分の体を動かす

ことがままならない障害者の人にとっては、

それがちょっとしたことであれば

あるほどその動作は大変な労力になるんだ。

だから誰かがひょいと受話器を取って

持ってきてくれるというのは、

ほんとに便利なことなんだね。

介助犬の多くは、自分の家で飼っている

ワンちゃんを訓練に出して養成

してもらうので、信頼関係はすでに抜群だよね。

その上介助犬としての役割を担うことによって、

「飼っているペット」というよりは

「ベストパートナー」

にまで昇格しちゃうんだから、

介助犬ってほんと頼りになる家族だね

全国介助犬協会 
http://www.s-dog.jp/index.php
介助犬「シンシア日記」 
http://homepage3.nifty.com/cynthia/

↑とても参考になりました


ニックネーム ラッキー7 at 13:22| Comment(1) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする